理性をうまく使え。すべての学問の父ルネ・デカルト「方法序説」を読む


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 山田 弘明「『方法序説』を読む―若きデカルトの生と思想」を読みました。 デカルトと言えば、「我思う、ゆえに我あり。」という主張や、物理や数学で使われるデカルト座標という概念は有名&#……


記事を読む →

経済学はなぜ生まれたか「アダム・スミス『国富論』を読む」


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 丸山徹「アダム・スミス『国富論』を読む」を読みました。 この記事では、なぜ経済学が生まれたのか、それを考えたいと思います。   僕にとっての経済学 まず、僕が経済学のことをどう考えて&……


記事を読む →

Twitterで話題のハッシュタグ「 #数学和歌を詠もう 」とは?


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 先日、文脈ゆるゼミでTwitterハッシュタグ「#数学和歌を詠もう」が面白いということを教えてもらいました。 和歌っていまいちピンと来なかったのですが、具体例と解説を聞くと、驚きました! 今回は、#数学和歌を詠もうを紹介します。   数学和歌とは? まずは僕が最初に感動した数学和歌を。 改良版。お題: 鳩の巣原理。「鳩は飛び 軒何処かはと 巣は問はず 原初の究説け 理の言の葉と」 #数学和歌を詠もう https://t.co/Tmk4k71UCC — 綾塚 祐二 (@ayatsuka_yuji) September 11, 2016 まず、鳩の巣原理について簡単に紹介しましょう。 5つの巣箱のいずれかに、6羽の鳩全羽を入れる状況を考えます。このとき、どのような鳩の入れ方であっても、2羽以上入っている巣箱が必ず1つは存在する。これが鳩の巣原理の主張です。 証明は簡単で、もし2羽以上入っている巣箱が1つもないと仮定すると、5つの巣箱に入っている鳩の合計が5羽になってしまい、これは6羽の鳩全羽を入れるという前提に矛盾しますね。 例として5つの巣箱に6羽の鳩を入れる状況を考えましたが、\(n\)つの巣箱に\(m\)羽の鳩(\(n,m\)は自然数で、\(m>n\))を入れる状況を考えても同様に鳩の巣原理が成立することはわかります。 別に鳩ではなくてもよくて、40人の学校のクラスで、39個しか下駄箱を用意しなかったら、最低一つはかぶってしまう箱があるとも言えます。シンプルでわかりやすい存在定理ですね。 和歌の内容に戻ると、ちゃんと定理の内容が書かれています。「軒何処はと」どこの軒(巣箱)に鳩が飛び立とうと、「巣は問はず」に鳩が二つ入っているところがあるという理。 そして、この句の中には、鳩が6匹隠れています。鳩……


記事を読む →

ニコニコ動画・「例のアレ」が全部わかる記事まとめ

例のアレ 淫夢 クッキー☆ ホモと見るYoutuber 淫夢派生ネタ
MAD全般 Twitter にちゃんねる・ふたば 考察記事

ゲーム実況 ポケモン実況 スプラトゥーン実況 東方Project
ニコニコ動画 ニコ動初期

本の紹介 哲学・宗教・人文社会学 数学・自然科学 ウェブ・ビジネス書
オピニオン 文脈ゼミ 文脈ラジオ