「死に戻り」はスバルを現実世界に戻ろうとしない不気味な人間に変えてしまった リゼロ考察


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 先日、アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の最終回をみました。レムって、誰のこと? 個人的なピークは18話「ゼロから」に至るまで。絶望に落ちていく過程が面白いのであって、ハッピーエンドに向かっていく話はどうでもよくないですか。 前期エンディング、後期エンディングのテーマソングが良くて、Myth&ROIDの「 STYX HELIX 」、「 Paradisus-Paradoxum 」がダークで気に入ったので買いました。 さて今回の本題は、アニメではなく、ウェブ小説版リゼロの考察です。主に4章の内容を踏まえるので、ネタバレは覚悟を。   Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J) posted with amazlet at 16.09.22 長月 達平 KADOKAWA/メディアファクトリー (2014-01-23) 売り上げランキング: 235 Amazon.co.jpで詳細を見る   スバルの努力は「死に戻り」のせいで大したことなく見える まず初めに断っておくと、僕はリゼロが結構好きです。その上で、「たとえハッピーに物語が進んでいたとしても、それってまやかしなんじゃないの?」という疑問をぶつけたい。   主人公ナツキスバルの「死に戻り」は、リゼロの物語を特徴付ける能力です。死を経験すると、時空間上の特定のポイントに戻され、物語を繰り返す。いわゆるループもの。 セーブポイントが更新される条件は、今のところ不明です。ストーリーが良い方向に進みひと段落されると更新される傾向があります。 セーブポイント更新条件が不明であることは、物語を進めるにあたって都合が良い。死の1秒前にセーブポイントが設定されるといった、どうしようもない「詰み」が起こらなくなっています。   この設定で、……


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一人で居るのが好きな方は「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」を読んでほしい


※ネタバレはありません 突然ですが、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が好きです。 アニメ二期「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている -続-」8話を観て、やっぱりこの作品は良いなと思い、読んでいなかった原作小説10巻目を読みました。アニメのラジオも聞いてます。   舞台は総武高校。お話のあらすじとしては、ぼっちで面倒くさがり屋の比企谷八幡(通称ヒッキー)、冷徹だが負けず嫌いな雪ノ下雪乃、見た目はギャル心はピュアな由比ヶ浜結衣の3人が、ひょんなきっかけから「奉仕部」に参加させられ、ドタバタラブコメ、ヒッキーの高校生活どうなっちゃうの!?という感じ。いわゆる「部活もの」に類するものだと思います。 まあ、あんまりあらすじを知って読んでみようかなと思うことはありませんよね。僕の場合、アニメ1期をたまたま視聴してものすごく面白い事に気づき、原作1-9巻を読み、アニメ二期を見ているという流れでした。小学生から高校生まで、本当にぼっちだったので、刺さる作品でした。   僕がこの作品に魅力を感じている点として欠かせないのは、主人公がぼっちであるということです。「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 にも共通していますが、「あるある」と言いたくなるちょっと悲惨なエピソードの数々が面白い。それでいて、コミカルなだけではなくて、「上っ面な人間関係ならばぼっちである方がいい」というような信念が貫かれているのがとても面白い。「ぼっち」かつ「ラブコメ」かつ「青春」をライトノベルとしてサクッと描いていて、読んでいていつも「よくぞやってくれた」と思います。   ぼっちである、あるいは人間関係が得意じゃない、周りに合わせず一人で行動する方が好きという方におすすめしたい作品です。アニメやライトノベルあんまり手をつけたことがなくても、そうした方に是非おすすめした……


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