英語は暗記が有効。大学受験を通して培った単語カードの使い方を紹介します


英語文章の読解や筆記試験には、どうしても単語の暗記が必要になりますよね。 この記事では、僕が大学受験に向けた英語の勉強で身につけた、効果的な暗記法を紹介します。暗記をすることで、センター試験英語の点数でいうと40点くらい上がりました。   暗記はどうあがいても読解の基本だった 高校2年生の冬、大学受験の勉強に向けて、まずセンター試験の過去問を解いてみた。英語は5割に届かない点数でした。 そこで気づいたのは、語彙力の不足でした。解き終わったあとに回答解説を読んでみると、文法はわかっているのに、単語を知らないから理解できない場所がたくさんありました。   頻繁に登場する英単語を相手にする 「知らないから解けない」、これは別の言い方をすれば、「覚えてしまいさえすれば点数が伸びる」ということです。 その考えから、テキストで頻出するけれども覚えていない単語を暗記するようにしました。 より具体的には、単語帳(単語カード)を作りながら、漏れ無く着々と覚えていきました。   コクヨ 単語カード 中 詰め合わせ 青・ピンク各12冊 黄6冊 タン-101ツメ posted with amazlet at 15.04.12 コクヨ (2003-12-01) 売り上げランキング: 416 Amazon.co.jpで詳細を見る   表面に覚えたい単語を書き、裏には意味を書く。単語帳と言うと味気ないかもしれないけど、自分のための英語辞書があると思うと、ワクワクしませんか?   コクヨの単語帳のリングの外し方が慣れていないと難しいようなので、紹介動画を作りました。   使い続けられる単語カードを作るコツ3つ 追加する単語を減らす 出会った単語すべてを追加したら、どれも覚えられないままストックに溜まっていってしまいます。既に何度も目にしているけれ……


記事を読む →

プレゼンにきれいな数式を。ドラッグ&ドロップで使える「LaTeXiT」


僕はプレゼンテーション用ソフトとして、Keynote を利用しています。Windows から Mac へ乗り換えた時に、買ってみました。 ところが、Powerpoint にある数式機能が、Keynote には備わっていないのです。理系の学生なので、スライド発表をするならなんとしても数式を使えるようにしたい。 そこで、Keynote に数式を簡単に入れられるソフトを探した所、LaTeXiTというソフトが便利だったので紹介します。   ドラッグアンドドロップで使えます インストールを終えたら、Preferences(設定)の Typesetting から TeX が認識されているかどうかを確認します。(TeX のインストールについては以前に書きました。) さて確認が済んだら、もう使えます。 TeX 記法で数式を入力して、”LaTeX it!”ボタンで出力。 プレビューエリアから、プレゼンソフトへドラッグアンドドロップ。 これで数式が入りました。簡単ですね。 これだけ画像を Keynote 側で引き伸ばしても、十分にきれいな文字のままです。文字を拡大させるなら、LaTeXiT 側でフォントサイズを大きくしたほうがきれいですが。   数式が使えるプレゼンテーションのソフトで言えば、 Beamer というものも有名です。ところがそれは TeX 文書の一出力形式で、TeX 文章をプレゼンテーションスライド風に見せた印象を感じていたので、別の選択肢がないか探していました。 そうして出会ったのが、LaTeXiT です。スライドで数式を使いたい、デザインも自分で調整したい方にはおすすめです!


記事を読む →

論文のための電子本棚「Jabref」を導入しよう。大量の PDF を整理して、管理できます。


大量に手に入れたPDF 、どうしてますか? 例えば、OCW から手に入れた教材。スキャンした教科書や書籍、漫画のデータ。研究のために調べていった論文。 そうしたものがあふれていると、見つけたいファイルがすぐに見つけるのが大変になってくるんですよね。 そのために、僕は文献管理ソフト Jabref を利用しています。今回はそれでできることと、その使い方を紹介します。   ジャンルで自動並び替えできる本棚 データベースは一つの本棚、エントリーは一つの本に対応しています。 キーワード、著者、タイトル、年代などを入力しておけば、それぞれの項目で並び替えして閲覧できるので、目的のものを見つけるのが簡単になりますね!   名前を PDF ファイルを対応させる エントリーに名前をつけてリストを作っただけでは意味がないので、エントリに PDF ファイルを対応させます。 エントリーに PDF を対応させるためには、プラスボタンから直接フォルダを指定しなくてはなりません。 さらに簡単に登録するには、Bibtexkey の機能が便利です。 まず、PDF を置き場としてのフォルダを適当に作り、Jabref 側に認識させます。 そして、Bibtexkey と同じ名前を PDF につけておいてから、Jabref の画面で Auto ボタンを押すとエントリに PDF が自動設定されます。 エントリの入力を省く方法 論文を元にエントリーを追加する場合は、BibTeX source を外部から持ってくると簡単です。 Google Scholar で言えば、 この引用に関する部分から BibTeX source をもってこれるので、コピーして Jabref 側に登録すれば入力完了です。 一般の書籍の情報を簡単に入力したいなら、Lead2Amazonというサービスを利用して、BibTeX so……


記事を読む →

素人が3ヶ月でタッチタイプを身につけて 6キー/秒 を達成したのでその方法を紹介するよ


パソコンで作業をすることが多い人にとっては、タイピング速度の向上が無駄になることはありません。   独自タイピングからタッチタイピングへ ネットで見かけたある記事をきっかけに、タッチタイピングに取り組んでみようという気になりました。 元記事が消えてしまっていたので、僕がやったことを紹介していこうと思います。   自分が元々身につけていたタイプ方法では、ほぼ人差し指と中指しか使わず、Aキーでさえ中指で押していました。 今までの打ち方でやった。 / 今日の腕試しタイピング(ローマ字)の結果は「A+」スコア「250」でした。 http://t.co/pNElwuFfGZ #etyping #et_r — 木村すらいむ (@kimu3_slime) December 15, 2014 タッチタイピング練習前は、4.5-5キー/秒 くらいのタイプ速度でした。 人間には五本指がついているのに、部分的にしか使えないのはもったいないんですよね、今思うと。薬指小指に負荷を分散させられれば、その分入力が早くなるのは想像に容易いことで。   でも、タッチタイピングってどうやって練習するの? まず、キーボードが縦に8つのエリアに分かれていることを知りましょう。 左から順に、(左手)小指、薬指、中指、人差し指、(右手)人差し指、中指、薬指、小指という順です。行ごとに少し斜めに配置されています。 覚えたら、空白のテキストエディタを開き、指の使い方を間違えないようにゆっくりと五十音を打ち込みます。 a i u e o を打ち込む回数が多いので、それに慣れるのが大事です。 それが終わったら、タイピング練習サイト e-typing(イータイピング)の腕試しレベルチェックで速度を計測してみます。 このサイクルを一日一回、一ヶ月くらい続けてみました。 初めのうちは、練習……


記事を読む →

修了証のあるオンライン講座 MOOC(ムーク)とは?


最近、ネットでの教材収集や動画学習について書きました。 さらに進んで、ネットで学習材料を集められるだけでなく、オンラインで授業すら受けられてしまう時代が来ているのです。 それが、MOOC(ムーク) という仕組みです。   どんなものなのか? MOOC とは何かは一先ず置いておいて、どんなものか見てみましょう。 世界中の大学や企業の講座が、無料で受けられる。   動画を通して学習したりして。   期間内に質問に答えることで採点してもらえるし、(お金を出せば)講座修了の認定証(Certificate )をもらうことができる。   ディスカッションボードで受講者と話しあったりして、仲間もできる。 まさに、オンライン講座なわけです。 MOOC とは、Massive Open Online Course のことで、大規模で誰に対しても開かれたオンライン講座のことです。   MOOC を提供しているページ MOOCを実現しているプラットフォームはたくさんあります。代表的なものを紹介していきましょう。   edX(エデックス) MIT とハーバードを中心として設立されたプラットフォーム。大学が集まって MOOC を公開しているため、コンソーシアム型と呼ばれます。 The Einstein Revolution  といったいかにもサイエンスらしい講座もあれば、Visualizing Japan (1850s-1930s): Westernization, Protest, Modernity  という日本の文化についての講座もあります。 現在、東工大も edX に参加していて、そのための講座作成が進行しています。実は僕もスタッフとして関わっています。オンライン教育開発室の Facebook ページ  などでその様子が伺えますので、……


記事を読む →

ネット文化 古典
ネット文化全記事まとめ(150記事以上) 古典・全記事まとめ(50記事以上)
ニコニコ動画の面白キケン地帯「例のアレ」とは?
淫夢本編 淫夢派生ネタ
クッキー☆
ホモと見るYoutuber
MAD全般
哲学・宗教・人文社会学
Twitter 数学・自然科学
にちゃんねる・ふたば
ハセカラ
ウェブ・ビジネス書
考察・研究記事 古典とは?
スマホでアニメを合法・無料で見る!おすすめの動画配信サービス