「教わる」つまらなさよりも、「学ぶ」楽しみを。 文脈ゼミの手引きその2


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 僕は、一人ひとりテーマを決めて本を読む勉強会「文脈ゼミ」を始めました。(参考:【参加者募集(一時停止)】ゼミって何をするの? 文脈ゼミの手引きその1) 「ゼミ」はマニアックだから人が集まらないかも……と思いきや、興味を持ってくれる方がいました。嬉しい。 参加者は4人として締め切らせていただきました。一人で4人を同時に受け持つことになるので、ひとまずこのくらいにしておかないと僕の時間的余裕がありません(笑) さて、文脈ゼミについて手引きとして書いておきたいことがたくさんあります。 今回は、なぜ学校以外の場所で「学ぶ」のか、ぼくのこれまでの経験を中心に書こうと思います。長くなりますが、おつきあいください! この記事は単に普通のゼミについて書いているので、「インターネットでやる意味」の手引きを書きたい。 / 【参加者募集(一時停止)】ゼミって何をするの? 文脈ゼミの手引きその1 https://t.co/QShLNahgZa via @kimu3_slime — 木村すらいむ (@kimu3_slime) May 5, 2016   目次 学校の勉強が嫌いだったけど、学ぶことは好きだった 知育おもちゃと、公立小学校のレベル差 高校レベルまで学べた公文式と、受験勉強を目指す中学校教育 ネットを駆使して手に入れた参考書と、勉強時間を管理する高校教育 学校がつまらないなら、自分たちで楽しく学ぶ場所を作れば良い 学校の勉強が嫌いだったけど、学ぶことは好きだった 今でこそ「学ぶこと大好き!」みたいな人間に見えますが、小学校から高校まで、総じて勉強することが嫌いでした。でも、学ぶことは好きだったんですよね。   知育おもちゃと、公立小学校のレベル差 僕は、1992年(平成4年)、群馬県高崎市に生まれました。 小学……


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【参加者募集(一時停止)】ゼミって何をするの? 文脈ゼミの手引きその1


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 さて、僕は「文脈ゼミ」という名前のゼミをやりたいという話を以前書きました。(参考:なぜ、東京から引っ越して、高知の嶺北地域に住むのか? 学びのインフラとして個人大学、文脈ゼミをはじめます) 一緒に学びたい人が一人でも増えればと思うのですが、詳細がわからないと参加しにくいかも? 今回は、そもそもゼミとは何か、何をやるのかという具体的な話をしていきます! 5/4追記:好評につき、一旦締め切りとさせていただきます! 7月頃に、再度募集予定です。 ゼミとは何か? ゼミとは、ゼミナール(Seminar)の略。セミナーとも言われますね。少人数でテーマで学ぶ活動を指しています。(参考:ゼミナール – Wikipedia) 主に、大学の研究室単位で行われることが多い活動ではないでしょうか。輪読、輪講と言われる形式のゼミもあります。一般的な言葉で言えば、勉強会。ゼミは勉強会の一種です。 特に、学生たちが集まって自発的にやるゼミは、自主ゼミと言われます。大学の講義では扱わないけれども、興味のあるテーマや、先に進んだ分野の勉強をしたい有志が集まって勉強するゼミは楽しいものです。 僕は大学で数学を学んでいましたが、数学科には、ゼミ、自主ゼミの文化があります。詳しく知りたい方は、数学セミナー編集部の「数学ガイダンスhyper」 がおすすめ。   数学ガイダンスhyper posted with amazlet at 16.05.03 日本評論社 売り上げランキング: 708,688 Amazon.co.jpで詳細を見る ウェブで手に入る資料としては、これらがしっかりとしていて読みやすいです。 セミナーとは何だ? – 梶原 健司 セミナーの準備のしかたについて  – 河東泰之 授業受講の心得とゼミ(数学総論な……


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なぜ、東京から引っ越して、高知の嶺北地域に住むのか? 学びのインフラとして個人大学、文脈ゼミをはじめます


どうも、木村(@kimu3_slime)です。 いま、東京から一時的に離れ、高知県の嶺北地域に滞在しています。嶺北地域は、高知市中心部からバスで北へ、2時間程度で行くことができます。 写真は、棚田です。1つの段は、ひと1人の高さ。原型は弥生時代からあったそうで。 「これだけの山を切り開き、維持してきた先人はすごいなあ。」「人の力があるとはいえ、棚田ができるのは、山の傾斜が比較的ゆるやかだからなのではないか?」「嶺北地域が山間部にもかかわらず明るい理由は、山のなだらかさと吉野川のおかげ?」 そんなことを考えて過ごしています。 滞在の目的であった家探し。嶺北地域への移住を支援するNPO法人「れいほく田舎暮らしネットワーク」の川村さんのおかげで、無事に住む場所が決まりました。高知県土佐町です。車を込めた生活費が予想以上に安く、驚いています。 今回は10日まで嶺北に滞在して、そのあと東京に戻ります。できるだけ早く引っ越したいものですが、かかる時間は東京での手続き次第。遅くとも、4月25日あたりまででしょうか。 さて、本題に入りましょう。「なぜ、東京から引っ越して、高知の嶺北地域に住むのか?」です。   移住とライフステージの変化 まずひとつ、間違えたくないことがあります。ぼくは今回、「高知の嶺北地域に住む客観的なメリット」の話はしません。強いて言うなら、「れいほく田舎暮らしネットワーク」があるおかげで「移住がしやすい」ということでしょうか。他にも、「魅力」は挙げれば切りがないでしょう。 正直、ぼくは高知のこと、嶺北地域のことを、まだほとんど何も知りません。何も知らないけど、人の縁によって興味をもち、知りたくてやってきました。 ぼくがよく聞いているネットラジオ「文化系トークラジオLife」で「ここに住みたい~これからの『住む場所』の選び方」という話がありました。住む場所を議……


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