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新しい仕事に取り組んだ後は、きちんとそれを整理して自分のものにしよう。

仕事の進め方を作り上げていくことは、財産になると思う。

新しい種類の仕事をする度に理解を積み上げていけば、きっとたくさんのことがいとも簡単にできるようになるはずだ。

 

初めて取り組む領域では、何を目標にして、その目標はどうやって達成していくのがわからない。

そんなときには、たくさんの試行錯誤をする必要があって、そのためには十分な時間が必要になる。

初めてとりかかる種類の仕事は、往々にして時間がかかって大変なものだけれど、その経験から何も学ぶことができなかったら、いつまで経っても楽な仕事にはならない。

 

目の前の物事に集中して取り組んでいたら、確実に何かわかったことがあるはずだ。

なので、そうした発見を後々の自分のために残せるようにしておきたいと思う。

それをするには、例えば「学んだと思ったことを、順を追って簡潔に人に説明」してみればいい。

学んだ直後の頭というのはこんがらがっているので、整理してわかりやすく伝えるという行為をするだけで十分に学べることがあるだろう。

 

さらにもっと良く理解して身につけたいなら、テキストとして言語化してみれば良いと思う。

言語化して教科書のようにしてしまえば、その仕事について迷うことはほとんどなくなるだろう。

資料は、人に仕事を支持するために便利なもので、繰り返し使うことのできる財産になる。

実際、パソコンを使って仕事をする人の多い環境では、Google Docs とかで共有しやすいテキストを作っておくことが効率化につながる。

テンプレートにしてしまえる考え方はそこに落としこんで、本当に難しいことに時間をかけていきたいものだ。