ネットで「悪ふざけ」するのは面白い ー スプラトゥーンゲーム実況動画を見て

B!KZOさんによるスプラトゥーンのゲーム実況動画が面白すぎて腹が捩れました。

【スプラトゥーン】ビチャビチャナレアイバトル

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1970/01/01 00:00 投稿

残念ながらアーカイブ動画は非公開となってしまったので、こちらの生放送の2:07-2:17あたりをみていただきたいと思います。会員限定の動画なので、B!KZOさんのコミュニティに入って見てみてください。

 

Screen Shot 2015-06-30 at 10.33.30 PM

 

スプラトゥーンは、「二つの陣営に分かれて、できるだけ色を多く地面に塗りたくった方が勝ち」という陣取りゲームです。

それが本来の楽しみ方なのですが、たまたま対戦中に出会ったプレイヤーが共同し、色を塗らずにひたすら地面でピチャピチャジャンプしているという意味不明な展開に。

 

Screen Shot 2015-06-30 at 10.34.22 PM

B!KZO 「全員の心が通じあったwwww」

 

スプラトゥーンはチャット機能のないゲームです。コミュニケーション機能が少なく、陣地をめぐって相手を倒し合うゲームなのに、敵味方が倒しあわずにピョンピョンと慣れあっているのです。

こうした「悪ふざけ」は真面目にプレイしたいユーザーの妨害になっているという面はありますが、行き過ぎない偶発的なものであれば楽しんでみても良いのではないでしょうか。

 

 

ネットゲームや掲示板、SNSに入り浸っていた僕としては、ネットのこうしたふざけた遊びはいつまでも続いてほしいなと思っています。

掲示板やTwitterで流行しているクソコラグランプリや、ニコニコ動画に投稿されるMAD動画も、公としては認めることのできない遊びですが、大規模にならない限りは暗黙のうちにそうした遊びが許されていることがネットの面白さに繋がっているような気がします。

意図的に大量アクセスを行ってサーバーに負担をかける「DoS攻撃」やTwitterのお気に入り登録を連打する「ふぁぼ爆撃」といった文化も、迷惑行為以外の何ものでもないのですが、その滑稽さにちょっとクスっとしてしまうのは僕だけでしょうか。「消すと増えるぞ」とかもそうですね。

グレーラインのコンテンツも、ネットの魅力。限度をわきまえながら楽しんでいきたいものですね。

それではまた。

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