ネットのごく一部で流行っている言葉や画像(ミーム)を解説するウェブサイト

なぜ、ぼくは働き方のことを考えるときに生き方まで考えるか。

なぜ、ぼくは働き方のことを考えるときに生き方まで考えるか。

 

ぼくは Web を利用して生きてきた。

中学生くらいの頃から、ほぼ毎日のように Web に接している。

都内の大学に進学できるだけの情報をもてたのは、Web のおかげであった。

このブログだって、Web 上にあるものだ。

 

ぼくだけでなく、多くの人が Web を利用して生きるようになった。

携帯電話やスマートフォンをもっている人も、ほぼ毎日のように Web に接するようになったのではないか。

Web によって、コミュニケーションがはやくなった。

そういった変化が起こってきたのは、ここ25年くらいの間だ。

まだまだ、Web は黎明期なのだと思う。

 

Web は、人々の働き方やお金のやりとりの仕方、暮らし方を変えている。

どんな会社も、程度の差こそあれ、 Web を利用しているだろう。

広告収入など、Web によって個人の間でもお金のやりとりがされるようになってきた。

街を歩けば、スマートフォンを利用している人を多く見る。

 

特定の会社や具体的な携帯機器は、うつろいやすいものだ。

数十年後にあるかどうかわからない。

けれど、数十年後に、Web がなくなっているとは信じがたい。

国家や特定企業による規制がはたらかなければ。

Web は、どのような国の、どのような人も、好き勝手に利用できるものなのだ。

 

Web の中身は変わっていくだろうが、Web 自体は存続していく。

Web は人々の働き方のレベルにも影響を与えている。

働き方、お金のやりとりの仕方が変われば、人の生き方も変わっていくだろう。

だから、働き方のことを考えるときに、生き方まで考える。