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プレゼンやゲームの上達のコツは、何も見ずに思い出せるようにすること。

最近、友人とスライド発表の練習をしていたりしている。

話す能力は話さないと鍛えられないよなあ。

何でもそうかな?

 

やらないと鍛えられないんだけど、やったからといって鍛えられるわけでもないっていう。

やったあとの思い出し、振り返りを取り入れていけることがだいじだよね。

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1970/01/01 00:00 投稿

ゲームをしていても、そんなことを考えた。

 

覚えるという方法でも、一応の対処はできる。

覚えることは否定しないし、覚えることは大事だけれど、覚えるだけではまた忘れてしまう。

だから、何にも短期の記憶に頼らずに、いつでも手元にあるようなもので再現できるようになっておくこと。

つまり思い出せるようになっておくこと。

 

メモとかを使わないと思い出せないような所は、十分に噛み砕いて理解できていないというところ。

だから、そこは改めて考えなおさないと上手くならない。

思い出せるようになってしまえば、どんどん反省点も見つかっていくだろう。

 

最初のうちは、脳内でスムーズに再生できるところにしていくようにすれば、それだけで上達する。

思い出す作業は、体を動かさなくても、目をつむっていてもできることだ。

 

リアルタイムな動作を要求されるプレゼンやゲームの、基本的な上達法は、脳内で再現できるようにしてしまうことだ、と思うのでした。