面倒くさいと感じてやりたいことができないのは、あなたの気力が足りないのではない。

LINEで送る
Pocket

やってみたい、やらなくてはならない気がするけれど、面倒くさくてできないことってあるだろうか。

授業の課題とか、漠然とした憧れとか。

ぼくは、面倒くさいと感じてできないのは、気力が足りないのではないと思う。

そうではなく、「やりたいこと」が自分にもできる行動の組み合わせとして捉えられていないからなのだ。

 

「買い物に行く」というのは、ぼくにとっては面倒臭いことだ。

カレーをつくるので、じゃがいも・にんじん・たまねぎ・肉を買いに行く、ということなら行きやすい。

もし、カレーを作りなさいと言われても、材料や作り方を知らなければ、買い物に行くことすら面倒になるだろう。

それでも買い物に行かなければならないとしたら、弁当でも買うことで、買い物を終えることができる。

 

もし、なにか実現させたいことがあったら、不確実性をなくすのがいい。

もっと言えば、自分にできることの組み合わせに分解してしまえばいい。

自分にできるかわからないことも、劣化版でいいから、無理やりできそうなことの組み合わせにしてしまおう。

 

一度もやったことのないことは、まず終わらせるだけで大成功だ。

終了までのハードルを下げて、何度も失敗しよう。

そうすれば、できるようになったらいいことが少しずつ見えてくるし、できるようになりたいなって気持ちも出てくるだろう。

クオリティを求める前に、簡単にできることでなんとかしてしまおう、というお話でした。

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

ニコニコ動画・「例のアレ」が全部わかる記事まとめ
スマホでアニメを合法・無料で視聴できる動画配信サービスは?

ニコニコ動画の面白キケン地帯「例のアレ」とは?

例のアレ 淫夢 クッキー☆ ホモと見るYoutuber 淫夢派生ネタ
MAD全般 Twitter にちゃんねる・ふたば ハセカラ 考察記事

ニコニコ動画 ニコ動初期 ボカロ・ボイロ
御三家+α(萌え系) 二次創作ガイドライン
ゲーム実況 ポケモン実況 スプラトゥーン実況 東方Project

本の紹介 哲学・宗教・人文社会学 数学・自然科学 ウェブ・ビジネス書
オピニオン 文脈ゼミ 文脈ラジオ