ミスを心に焼き付けて、丁寧に仕事をこなそう。

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立ち止まらない人が先に進む

新しい環境で、新しいことを学ぶ。

楽しくて、精一杯にやる。

それでも、初歩的で重要なミスをしてしまったりする。

くやしい。

初めのうちは、丁寧に仕事をすることを身につけよう。そう思う。

 

では、丁寧にやる、とはどういうことなのだろうか。

それは、ミスをしないことだ。

ミスをしないとはどういうことだろうか?

 

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

ミスをしないとは、

・何がミスであるのかわかっている。(ミスの判別ができる)

・どのようにミスをするのか知っている。(ミスの経験がある)

という前提の上に成り立っていることだと思う。

自分自身の頭の中にミスに対するイメージが定着していなければ、ミスをしないやり方は考えられない。

 

つまり、ミスから目を背けていては、丁寧にものをこなすことはできない。

おっちょこちょいでミスをしてしまうのは、注意力が低いのではなく忘れやすいのだと思う。

どんな間違えをしたのか?どのように間違えをしたのか?

それを心に刻んでおけば、次回はより良いものを生み出すことができるだろう。

転ばない方法は、かつて転んだ時の足元を思い出せるようにしてから、歩く先を見ることだ。

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