検索エンジンに「置いていく」記事を書きたいと思うようになった理由

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ここ一ヶ月前くらいから、「置いていく」記事を書くようになりました。

「置いていく」記事とは、検索エンジンから何らかの目的をもってこのブログへと来るユーザーへと重点が置かれた記事のことです。

例えば最近だと、

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デフォルト設定にこの一工夫を加えるだけで、ブックマークバーは進化する。

PDFファイルの余白を一気に切り取とって、大きな文字で文章を楽しもう。

などがそうです。

Screen Shot 2015-04-23 at 10.00.44 PM

自分が困ったことについて検索した時に、キーワードに対して適切なページが見つからない時は、記事にしておきたいなあと思いますね。

 

もっと人の役に立つような情報を提供することに頭を使いたい

どうして、そうした置いていく記事を書こうと思ったのか。

一言で言えば、読んで頂いた方に何らかの価値をもたらせるような記事を書いていきたいと思うようになったからです。

他人にこのブログのことを紹介する時に、「アナタドウ?」というタイトルや、コンスタントに続けていること以外に、このブログの価値を説明できないのです。ただの自己満足なんだねと思われてしまうのは、究極的にはそれでよいと思うけど、それだけなのはやはり悲しい。

それまでのこのブログの記事は、いわゆる個人の日記というか、「僕はこうだよ」という考えを述べたコラム的記事が多めでした。例えばそれで、ソーシャルに反響が大きく出るような記事を書ければ良いのですが、これまで書いてきた記事を見る限り、どうやらそういったレベルには達していないようです。

また、「はじめての編集」を読んで、新しい情報を提供することが企画の一つという考えを知ってから、僕のコラム記事は何か新しさを提供できているかということに疑問をもつようになったという理由もありますね。

 

まずは、情報の提案をコンスタントにできるように。

一方で、昔のブログで書いたとある「置いていく」記事が、アクセス数が伸びていたことに気づきました。その一つの記事だけでこちらのブログよりも多くのアクセス数を出していて、役に立つ記事というものについて考えさせられます。

僕の頭の働かせ方は、新しい考えを提供することよりは、見過ごされた情報を取り上げることに向いているのかもしれない。そう考え、その方向性をもう少し尖らせてみようかなと。

まずは、検索エンジンで役に立つような情報を提供していく力を身につけて、それがコンスタントにできるようになった後に、属人的でコラム的な要素を混ぜていきたい。

あんまり急に記事のスタイルが変わると、読んでくださっている方が違和感を覚えるかと思ったので、宣言をしておきたかった。その思いから書いた記事です。まだまだ未熟者ですが、お付き合いしてくださる方はどうぞよろしくお願いいたします。

 

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