「次にすること」を意識すると物事は早く進む。

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「いつまでに何をするか」を書くとスッキリするというのは本当だなとふと思った。

ミーティングをして議事録を書く機会が最近多くて、その過程で気づいたことだ。

 

意識をしなければ、「何をするか」は埋もれてしまう

数ヶ月前は、その場で何が決まったかを整理するのが苦手だということを言い訳にして、ほぼすべての論点を記録した記録を作ろうとしていた。今思えば、とても良くない議事録だと思う。細かなこと決定をもらさないようにするあまり、もっとも重要なポイントが何なのかが整理しきれていなかったのだ。

 

「やること」を第一に置く

複数の人が参加する会議において重要な決定事項、言い換えると、最低限把握しておかなければならないことというのは、「いつまでに誰が何をするか」ということだと思う。細かく記しておきたかった情報は、その何かをするために必要な取り決めが集まったものだ。「次にやること」を決定事項として明らかにしておくだけでも、読み返しやすく使いやすい議事録になると感じた。

 

短期の計画なら、「タスクに管理される」ということはない

タスク管理術やGTDにハマっていたことはあるけれど、どうもそうした「自分がやること」を長期的に機械的にすることには疑問をもっている。一方で、短期的に次に目指すべきこと、そのために取る行動を明確にしておくのは、人と一緒に仕事をするのに便利である。

 

ひとりでも有効

「いつまでに何をするか」を明らかにしておくのが有効なのは、何も共同作業に限らないことだ。ひとりで行動するときであっても、「期限とやること」を決めておけば、途中でその内容を変更することはあっても、未達成のままもたもたしてしまうということは防げるようになる。

 

暗闇の中で先に進む時には、当たりを闇雲に照らしだすのではなく、次に踏む足元だけは照らしておきたい。そうすることで、不安で足を進めるのを迷ってしまうということはなくなるのだろう。

 

それではまた。

  

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