学びは楽しいし、学びの機会を作ることも楽しい

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学ぶことのできる場って素晴らしい!

僕は学習コンテンツが好きです。

都内にある博物館巡ったり、オーディオブックを聞いたり、スクーの講座を見たり、大学のオンライン授業開発のお手伝いをしていたりしています。

自分が学ぶことが好きだからこそ、学ぶ機会を提供してくれる人に憧れます。

 

学びの機会を与えられる人は、問題を作ることのできる人

では、学ぶ機会を与えられる人とはどのような人なのでしょうか。

僕は、問題をつくり、その解き方を教えられる人だと思います。

 

例えば、大人が子供に自転車を学ぶという機会を与えることを考えてみます。

大人は、問題を作ることができます。「補助輪つきの自転車に乗せておした時に、自転車につかまっていられるか?」「補助輪つきで漕ぐことができるか?」

大人は、問題の解き方を教えることができます。自転車に乗っている子供が転んでしまったら、どうすれば上手に乗ることができるかアドバイスをすることができるでしょう。

 

取り組むべき問題を設定して、その解き方を提案して、真似をしてもらう。

何をすればいいかわからない状態から、一定の方法で問題を解決できるようになること。それは、学びと言えると思います。

 

 

学びの機会を提供できる人になるためには、自ら学ぶこと

さらに進んで、学ぶ機会を与えられる人になるためにはどうすれば良いのでしょうか。

すなわち、問題をつくり、その解き方を教えられるようになるためにはどうすればよいのでしょうか。

 

そのためには、自ら進んで学んでいくことが欠かせないと思います。

例えば、数学で演習問題を作ることを考えてみます。その問題を作る人は、出題する内容について予め学び理解しておく必要があります。自分の理解していない内容を、人に問題として提案することはできないのです。

 

そして、学びの機会というのは、学ぶ側と教わる側の学びの差から発生します。

もし自分が大学生ならば、中学校の生徒は教える側の立場になるだろうし、大学の先生や社会人は教わる側の立場になります。

つまり、学びの機会を提供したいならば、周囲の人一倍学びにおいて先に進んでいることが必要になります。

先に進むとは、何も難しいことについて学んでいるということに限りません。日本で知っている人が数十人しかいないようなニッチなことを知っていたら、それだけで学びを提供できる可能性は高まります。

 

やったことのないことをやってみる

多くの人が知らないようなことを、自ら学んでいくためにはどうすればいいか?

たぶんこれには決まりきった答えはなくて、答えがあるとすれば「まだやったことのないことを見つけたら、とりあえずやってみる」というものではないでしょうか。

何も行動せず頭のなかをこねくり回していても何か発見ができるわけではないので、紙に書き出してみたり足を運んだり体を動かしてみることが必要になるのだと思います。

 

学ぶことが好きで学ぶ機会を提供したいなら、まだ人が取り組んでいないような面白いことに取り組んでみよう。今回はそんなお話でした。

それではまた。

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